ゴリラの雑談

人生山あり谷ありゴリラありってな

同じ本を何回も読め、そして知は力なり

 本をたくさん読む人はいるが、同じ本(一冊)を何度も読む人はなかなかいない。

 

 人間の脳は何度も何度も見たもの触れたものを重要と認識するのだ。

 

 本気で良い本の内容をインプットして自分のもの(技術)にしたい場合、そのほんを最低5回は読んでほしい。

 

 やってみると面白いが、一回目では分かった気になっていることがほとんどだということを早速実感する。 

 

 2回、3回と繰り返すごとに自分の血肉になっていく。

 

 本とは(著者による)先人たちの知恵の結晶である。

 

 我々が人生で失敗する前から、彼ら(本の著者達)はより多くの失敗をし学び経験してきました。

 

 それを参考にしない手はありません。

 

 愚者は経験から学び、賢者は歴史から学びます。

 

 本を読めば読むほど、自分が狭い世界に生きていることが分かります。

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 世界とは知識です。さらにいうと認識です。

 

 カメラという知識がないとカメラを認識することはできません。

 「何この黒い物体?」となってしまいます。

 

 話を戻します。

 

まとめ

→人間の脳は反復に反応する。よって本の内容は繰り返し繰り返し読む事によって身に着く。

→本は偉人たちの知恵経験の結晶。それを自分の能力に吸収することは最強に近づく近道。

→知識がないと認識ができない。(知識=認識)だから知識が重要でよりたくさんあった方が良い。

 

 

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